温泉ランド.com

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別府・海地獄(大分) 湯けむりに映像を映す10日間

大分・別府の海地獄が10日だけ夜に開きます|湯けむりに映像を映す「夜の海地獄」は9月18日から

大分県別府市の海地獄が、2026年9月18日から27日までの10日間だけ夜に開きます。「夜の海地獄 2026 〜火鬼と水龍の誓い〜」。スクリーンではなく、池から湧き出す湯けむりそのものに映像を映します。19:00〜22:00(最終入場21:45)、大人1,400円。終わりが22時なので、歩いて行ける鉄輪に泊まるのが向いています。
霧島神宮駅前(鹿児島) 古民家の1棟貸しが10月に開業

鹿児島・霧島神宮駅のそばに、古民家を直した1棟貸しの宿が2026年10月に開きます|温泉とサウナ付き、料金はまだ発表されていません

鹿児島県霧島市霧島大窪、JR霧島神宮駅のそばに、古い民家を直した1棟貸し切りの宿「リバーサイドアリー」が2026年10月に開きます。木造平屋の3軒に新築した1棟を足したつくりで、温泉とサウナが付きます。2026年8月25日に地域の人向けの内覧会がありました。料金・定員・食事・予約先はまだ発表されていません。霧島神宮駅の前ではこの数年、駅舎のリニューアルや石蔵を使った店づくりが続いています。なお霧島神宮駅は霧島神宮から約5.5km離れた麓の駅で、霧島温泉郷とは別の場所です。
南阿蘇(熊本) 九州に住む人だけ1泊18,700円

熊本・南阿蘇の宿が、九州に住む人だけ1泊18,700円になります|「熊本県応援割プラン」は県の事業ではありません

熊本県阿蘇郡南阿蘇村の「ラビスタ南阿蘇」が、九州7県に住んでいる人だけが買える割引プランを出しました。1泊2食付きで2名1室のとき1人18,700円からで、ふだんは30,000円からです。宿泊の対象は2026年9月1日からです。名前は「熊本県応援割プラン」ですが、これは熊本県の事業ではなく、運営する共立メンテナンスが独自に出している割引です。10月1日に始まる九州ふっこう応援割とは別のもので、一緒に使えるかどうかはまだ決まっていません。チェックインのときに住んでいる場所が分かる身分証を見せます。予約は公式サイトからです。
大江戸温泉物語の7施設 1泊3,500円で車に泊まれます

大江戸温泉物語の宿の駐車場で、車に泊まれるようになりました|宮城・石川・岐阜・兵庫・和歌山の7か所、1泊3,500円

大江戸温泉物語グループの温泉宿の駐車場に、車を停めて夜を明かせる区画が2026年9月1日にできました。松島温泉、山中温泉、下呂温泉、湯村温泉、南紀白浜温泉など7か所で、料金は1泊1台3,500円です。ただし報道の見出しにある「温泉入り放題」とは違い、予約ページには大浴場は別途有料と書かれています。料金も最終入場の時刻も宿ごとに違い、公表されていません。1か所につき停められるのは2台だけで、全国を合わせても14台分しかありません。キャンピングカーでなくてもふつうの乗用車で使えますが、23時を過ぎると入れず、火は使えません。