山形・月山志津温泉の茶色い源泉から、真っ白な塩「月山山塩」ができました|道の駅にしかわと志津温泉の旅館で買えます
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山形県西川町の月山志津温泉で、温泉の源泉を煮詰めて作った塩「月山山塩」ができました。2026年9月15日に町で発表会が開かれ、道の駅にしかわと月山志津温泉の旅館で買えます。茶褐色の源泉を煮詰めて混じっているものを取り除くと、雪のように真っ白で粒の大きい塩になります。源泉の塩分濃度は1.6%。町は「積雪10メートルを超える豪雪が育んだ」塩と紹介しています。月山志津温泉の旅館では9月10日ごろから料理に使われ始めました。値段と内容量は9月16日時点で発表されていません。月山志津温泉の泉質・行き方と、泊まれる宿3軒をまとめました。
