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「ライトアップ」の記事一覧

皆生温泉(鳥取) 砂浜に夜だけ海の生き物が現れる

鳥取・皆生温泉の砂浜に、夜だけ海の生き物が現れます|渚のアクアリウムは9月27日まで毎日20時から、シャボン玉は9月5日で終わりました

鳥取県米子市の皆生温泉で、砂浜をスクリーンにしたプロジェクションマッピング「渚のアクアリウム」が2026年9月27日まで開かれています。毎日20時から21時まで、8分の映像を3回(20時00分・20時20分・20時40分)、観覧は無料です。会場は皆生温泉4丁目の海浜施設「BEACH RESORT KAIKE」で、雨と荒天は中止になります。報道の見出しになった100万個のシャボン玉のナイトショーは、9月5日の一夜だけで終わっています。期間中の土日祝は昼にカイケジャンボリー、夜に縁日のKAIKE夜あそBEACHも同時開催ですが、9月の開催日の一覧は公式に出ていません。皆生温泉の宿泊者は昨年8月が約4万5,000人に対し9月は約2万9,000人で、米子市はこの落ち込みを埋めるために1,100万円を計上しました。2月にも竹灯籠やジャズライブの企画があり、宿泊予約に1人1泊3,000円分・2人以上5,000円分のクーポンが出ると報じられています(配布方法と対象サイトは未発表)。上映は21時までなので、夕食のあとに歩いて出られる宿を選ぶと素直に楽しめます。
長門湯本温泉(山口) 紅葉の階段に寝転ぶ夜

山口・長門湯本温泉の階段に寝転んで紅葉を見上げます|秋の夜長のそぞろ歩きは2026年10月23日〜11月29日、入場無料

山口県長門市の長門湯本温泉で、紅葉と灯りを楽しむ「秋の夜長のそぞろ歩き」が2026年10月23日から11月29日まで開かれます。入場は無料で、灯りがともるのは日没ごろから22時までです。会場は「紅葉の階段」と音信川の周辺で、階段に寝転んで紅葉を見上げる「紅葉ごろ寝BAR」が目玉ですが、その日程と料金はまだ発表されていません。立ち寄り湯の恩湯では湯たんぽを無料で貸し出します。1名15,000円のプレミアム湯治プランは1日1組限定です。JR美祢線は2023年から運休中で鉄道では行けず、週末の駐車場は混雑が予想されています。
別府・海地獄(大分) 湯けむりに映像を映す10日間

大分・別府の海地獄が10日だけ夜に開きます|湯けむりに映像を映す「夜の海地獄」は9月18日から

大分県別府市の海地獄が、2026年9月18日から27日までの10日間だけ夜に開きます。「夜の海地獄 2026 〜火鬼と水龍の誓い〜」。スクリーンではなく、池から湧き出す湯けむりそのものに映像を映します。19:00〜22:00(最終入場21:45)、大人1,400円。終わりが22時なので、歩いて行ける鉄輪に泊まるのが向いています。