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「温泉ニュース」の記事一覧

佐賀県嬉野市・嬉野温泉 年越しの花火を見て、温泉で初湯

佐賀・嬉野温泉に泊まって、長崎・ハウステンボスで年越しの花火を見る2泊3日|12月31日、年が変わる瞬間に5,000発。花火のあと夜中に着ける宿も

長崎県佐世保市のハウステンボスで、12月31日(木)、年が変わる瞬間に5,000発の花火が上がります。この日は翌朝2時まで営業し、入場はカウントダウンの日の1DAYパスポート(大人8,200円)。駐車場は先着順で満車になるので、前の日に佐賀県嬉野市の嬉野温泉に泊まって朝のうちに着く2泊3日と、花火のあと夜中に着いても泊まれる宿、電車で行く人の組み方をまとめました。
静岡県熱海市・熱海温泉 クリスマスの夜、海の花火を見る1泊2日

静岡・熱海温泉に泊まって、クリスマスの夜に海の花火を見る1泊2日|12月25日(金)20時20分から、リゾナーレ熱海は「花火クリスマス」

静岡県熱海市の熱海温泉で、12月25日(金)20:20〜20:40に熱海海上花火大会があります。見る場所はサンビーチの砂浜がおすすめ。リゾナーレ熱海は12月1日〜25日に泊まる人向けの「花火クリスマス」。花火のあと歩いて戻れる宿と、部屋から見える宿をまとめました。
白馬姫川温泉(長野) つがいけは12月1日オープン

長野・白馬姫川温泉に泊まって、つがいけでこの冬すべる1泊2日|12月1日オープン、降雪機を18基ふやして92基に。早割リフト券は11月30日まで

長野県北安曇郡小谷村の白馬姫川温泉(栂池高原)に泊まって、つがいけマウンテンリゾートですべる1泊2日をまとめました。12月1日(火)オープン予定で、降雪機を18基ふやして92基になりました。暖かい予報の冬に知っておきたい気象庁の数字、早割リフト券(大人6,500円・11月30日まで)の買い方、ゲレンデまで歩ける宿3軒を紹介します。
筋湯温泉(大分) 九重“夢”大吊橋の紅葉へ1泊2日

大分・筋湯温泉に泊まって、九重“夢”大吊橋とくじゅうの紅葉をバスでも回る1泊2日|九酔渓の見頃は11月3日ごろからの予想、11月の大吊橋は入場券16時30分まで

大分県玖珠郡九重町の筋湯温泉に泊まって、九重“夢”大吊橋と長者原の紅葉を1泊2日で見る組み方です。ウェザーニュースは、大吊橋がかかる九酔渓の見頃を11月3日(火・祝)ごろからと予想しています。10月17日の時点では色づき始めです。大吊橋の料金と時間、町のバスの土曜・日曜の時刻、紅葉の時期の駐車場、着く時刻の締め切りで選んだ宿3軒をまとめます。
黒川温泉(熊本) 夕食は温泉街のお店で

熊本・黒川温泉で、夕食を温泉街のお店で食べる泊まり方が広がっています|夜に開いている店と、素泊まり・朝食付きの宿の選び方

熊本県阿蘇郡南小国町の黒川温泉で、宿に泊まって夕食は温泉街のお店で食べる「泊食分離」が広がっています。レストラン街「Au Kurokawa」の翔隆・KAZANE・豚皇・褐-aka-など、夜に開いているお店の時間と予約、素泊まりや朝食だけのプランの選び方、入湯手形との組み合わせ方をまとめました。
湯の花温泉(京都) 行きはトロッコ、帰りは舟で紅葉を見る

京都府亀岡市・湯の花温泉に泊まって、嵐山と保津峡の紅葉をトロッコと舟で見る1泊2日|見頃は11月中旬〜下旬の予想、トロッコは1か月前に発売

京都府亀岡市の湯の花温泉に泊まり、行きは嵯峨野トロッコ列車、帰りは保津川下りの舟で、保津峡の紅葉を2回見る1泊2日です。見頃は亀岡が11月13日ごろ、嵐山が11月23日ごろからの予想。トロッコは乗る日の1か月前の0時から発売。送迎のある宿3軒もまとめました。
湯村温泉(山梨) 泊まると、ほかの宿の湯が1回500円

山梨県甲府市・湯村温泉に泊まると、ほかの宿の温泉に1回500円で入れる「湯めぐり手形」が始まりました|期限は半年、7つの宿を全部回ると3,000円分のクーポン

山梨県甲府市の湯村温泉で、2026年10月15日に「湯めぐり手形」が始まりました。組合に入っている8つの宿のどれかに泊まると手形がもらえ、ほかの7つの宿の日帰り入浴が大人1回500円になり、子どもは無料です。期限はもらった日から半年。もらい方、8つの宿の入れる時間、甲府駅からのバス、湯村温泉の宿3軒をまとめました。
温泉宿の予約(山形・米沢) 予約したら宿に電話を

山形・米沢市の温泉旅館が「Agodaなど海外の予約サイトで予約しないで」|予約が宿に届いていないトラブルを防ぐ、電話での確かめ方

山形県米沢市の温泉旅館が、契約していない海外の予約サイトで部屋が売られているとして注意を呼びかけました。観光庁の改善要請とAgodaの対策をまとめ、予約が宿に届いていないトラブルを防ぐために、いつ宿へ電話して何を伝えるか、予約確認メールの見方と相談先を紹介します。
修善寺温泉(静岡・伊豆) 川の岩から湧いた伝説の湯

静岡・修善寺温泉の「独鈷の湯」は、弘法大師が川の岩を打って湧かせたと伝わる湯です|1200年以上前、親孝行の少年から始まった温泉

静岡県伊豆市の修善寺温泉の発祥とされる「独鈷の湯」。大同2年(807年)、病気の父を川で洗う少年の孝行に心を打たれた弘法大師が、独鈷杵で岩を打つと湯が湧いたと伝わります。伝説の中身、いまは見学だけであること、近くで入れる足湯、修善寺温泉の宿2軒をまとめました。
血の池地獄(大分・別府) 真っ赤に染まる湯の池

大分・別府の「血の池地獄」は、真っ赤な熱泥の池です|1300年以上前の書物に「赤湯泉」と記された、日本最古の天然地獄

大分県別府市の「血の池地獄」は、池の底から湧く酸化鉄などを含む赤い泥がお湯を染める、赤い熱泥の池。奈良時代の『豊後国風土記』に「赤湯泉」として記された日本最古の天然地獄です。赤い理由、昔の使い道、入園料と時間、鉄輪温泉の宿2軒をまとめました。