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「山形県」の記事一覧

肘折温泉(山形) 旅館の軒先に絵の灯籠

山形・肘折温泉の旅館の軒先に、絵を描いた灯籠が並んでいます|ひじおりの灯は10月18日まで、18時〜20時30分に点灯

山形県大蔵村の肘折温泉で、灯籠絵展示会「第20回 ひじおりの灯」が開かれています。秋の点灯は2026年9月12日(土)〜10月18日(日)で、今年描かれた新作の灯籠が並びます。灯りがともるのは18時〜20時30分(雨の日は灯る灯籠が限られます)。灯籠は温泉街の旅館や商店の屋外に置かれ、温泉街に泊まりこんだ山形ゆかりの若手作家たちが、肘折の自然・食・山岳信仰・湯治の文化を描いています。2007年、肘折温泉の開湯1200年の年に始まりました。行き方と、泊まれる宿3軒もまとめました。
月山志津温泉(山形) 茶色い源泉から真っ白な塩

山形・月山志津温泉の茶色い源泉から、真っ白な塩「月山山塩」ができました|道の駅にしかわと志津温泉の旅館で買えます

山形県西川町の月山志津温泉で、温泉の源泉を煮詰めて作った塩「月山山塩」ができました。2026年9月15日に町で発表会が開かれ、道の駅にしかわと月山志津温泉の旅館で買えます。茶褐色の源泉を煮詰めて混じっているものを取り除くと、雪のように真っ白で粒の大きい塩になります。源泉の塩分濃度は1.6%。町は「積雪10メートルを超える豪雪が育んだ」塩と紹介しています。月山志津温泉の旅館では9月10日ごろから料理に使われ始めました。値段と内容量は9月16日時点で発表されていません。月山志津温泉の泉質・行き方と、泊まれる宿3軒をまとめました。