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「長崎県」の記事一覧

島原温泉(長崎) テラスにサウナの部屋

長崎・島原温泉の宿に、部屋のテラスでサウナに入れる部屋が1室できました|ホテル南風楼、最大10人・2段ベッドの部屋、水風呂は島原の湧き水

長崎県島原市の島原温泉にある「ホテル南風楼」が、最大10人で泊まれる2段ベッドの部屋の専用テラスに、その部屋の人だけが使えるバレルサウナ(樽の形のサウナ)を置きました。使えるのは2026年9月12日からで、部屋は1室だけです。サウナは4〜6人用・90℃、15:00〜24:00と6:00〜10:00に使え、横に島原の湧き水の水風呂があります。楽天トラベルでは「FAMILYプレミアム2段ベッド和洋室+バレルサウナOPEN」を選びます(名前の似た42㎡の部屋は別)。夕食・朝食付きで1人37,400円〜(2人)、24,200円〜(5人以上)。2026年9月19日時点。
雲仙温泉・小浜温泉(長崎) 2027年4月から宿泊税

長崎・雲仙温泉と小浜温泉の宿代に、2027年4月から宿泊税が足されます|1人1泊100円か350円、入湯税と合わせて最大500円

長崎県雲仙市が2026年8月28日に総務大臣の同意を得て、宿泊税を新しくつくることが決まりました。始まるのは2027年4月1日の予定で、長崎県内では長崎市に次いで2例目です。税額は1人1泊あたり、宿泊料金が5千円未満なら100円、5千円以上なら350円。免税点はありません。対象は雲仙市内の旅館・ホテル・簡易宿所と、届出をした民泊で、雲仙温泉と小浜温泉が入ります。島原市・南島原市は別の市なのでかかりません。雲仙市の入湯税150円と両方かかるため、宿代とは別に足されるのは1人1泊250円か500円になります。免除されるのは修学旅行などの参加者と、認定こども園・保育所などの行事の参加者(引率者を含む)です。税収の見込みは年1億3千万円で、施行後3年を目途に見直す規定があります。2027年3月31日までに泊まるぶんにはかからないので、今年の秋冬の旅行には関係ありません。