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「あわら温泉」の記事一覧

あわら温泉(福井) 夜の広場で女将の日本酒

福井・あわら温泉の夜、女将がつくった日本酒を1杯500円で飲めます|よるもうでは11月30日まで、試飲会は9月と10月の毎週土曜20時から

福井県あわら市のあわら温泉で、夜のまち歩き「あわら湯のまち三薬師 よるもうで」が2026年7月18日から11月30日まで開かれています。灯りがともるのは日没から23時までです。その中の企画として、あわら温泉女将の会がつくった日本酒「女将」の試飲会が、9月と10月の毎週土曜20時〜21時に開かれます。会場はあわら湯のまち広場の北側にあるつるやオープンスペースで、日本酒は辛口・甘口とも1杯500円、オリジナルカクテル800円、ノンアルコールカクテル500円です。日本酒「女将」はふだん各旅館の中の飲食で出されているお酒なので、泊まった宿に置いていなければ飲む機会がありません。夜歩きに使う提灯は無料で借りられます(18時〜22時はあわらロマン館、8時15分〜17時15分はあわら湯のまち駅の観光案内所。数に限りあり)。三薬師をまわるとシールがそろい、特典がもらえます。試飲会は夕食のあとの時間帯なので、宿から湯のまち広場まで歩いて往復できるかを予約のときに確かめておくと動きやすくなります。
大江戸温泉物語(大阪・京都発) 直行バスが往復3,300円に

大阪・京都から石川・福井・和歌山・三重の温泉宿へ、直行バスが往復3,300円になります|大江戸温泉物語は2026年10月1日から

大江戸温泉物語グループの直行往復バスが、2026年10月1日から片道1,650円・往復3,300円になります。これまでは路線ごとに往復4,860円から5,920円でした。走るのは北陸(石川・福井)、白浜(和歌山)、伊勢志摩(三重)の3路線で、北陸と白浜は毎日、伊勢志摩は水・金・日だけの運行です。出発地は梅田のうめきたグリーンプレイス、京都駅八条口、天王寺の3か所。乗れるのはグループの宿に泊まる人だけで、料金は泊まるホテルで支払います。行きの便は2026年12月26日から2027年1月3日まで運休します。