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「北海道」の記事一覧

オンネトー湯の滝(北海道) 温泉の中で黒い鉱石が生まれる

北海道・オンネトー湯の滝では、温泉の中の小さな生き物が黒い鉱石を作り続けています|海の底でしかできないはずのマンガン

北海道足寄町のオンネトー湯の滝では、温泉に暮らす小さな藻とバクテリアの働きで、黒いマンガン鉱物がいまもできています。ふつうは海の底でしかできない鉱石が陸上で見られる場所として、国の天然記念物です。散策路の距離、冬の通行止め、阿寒湖温泉の宿2軒もまとめました。
定山渓温泉(北海道) 空港から直行バス、冬だけ

北海道・定山渓温泉へ、新千歳空港から乗り換えなしのバスが冬だけ走ります|定山渓温泉ライナーは12月19日〜2月21日、大人片道3,500円・前日18時までに予約

北海道札幌市の定山渓温泉と新千歳空港を乗り換えなしで結ぶ「定山渓温泉ライナー」が、2026年12月19日(土)から2027年2月21日(日)まで毎日走ります。行きは空港を15時15分(国際線)・15時18分(国内線)に出て、定山渓に17時ごろ着きます。料金は大人片道3,500円。予約がないと乗れず、予約は前日18時まで、1便30人までです。時刻表と止まる宿の近くの停留所をまとめました。
登別温泉(北海道) 川そのものが温泉になって流れる

北海道・登別温泉には、川そのものが温泉になって流れる場所があります|大湯沼川天然足湯は無料

北海道登別市の登別温泉には、川そのものが温泉になって流れる「大湯沼川」があります。上流の大湯沼からあふれ出したお湯が、原生林の中を川になって流れているためです。川沿いの「大湯沼川天然足湯」は無料で、8:00〜17:00。冬は石水亭側の入口から行けます。登別温泉の宿3軒もまとめました。
十勝川温泉(北海道) 道の駅へのバスが宿泊者は無料

北海道・十勝川温泉に泊まると、道の駅おとふけへ行くバスが無料になります|みちバスは2026年10月1日から、1日9便・片道約47分

北海道河東郡音更町の十勝川温泉と道の駅おとふけを結ぶ路線バス「みちバス」が、2026年10月1日に走りはじめます。1日9便・片道約47分で、運賃は150円〜600円。町内の宿に泊まる人は、宿でもらう「みちバス乗車フリーパス」でチェックアウトの日まで何度でも無料です。チェックイン前に乗るなら道の駅の窓口で予約画面を見せます。時刻表、パスの受け取り方、帯広駅〜十勝川温泉の十勝バスが無料になる特典をまとめました。
白金温泉(北海道・美瑛) 2026年10月から路線バス増便

北海道・美瑛の白金温泉へ行く路線バスが2026年10月から増えます|白金温泉から美瑛駅へ戻る最終は16:51発から18:02発に、行きの最終は20分早くなります

北海道上川郡美瑛町の白金温泉へ行く道北バスの白金線・美瑛白金線が、2026年10月1日にダイヤ改正になります。白金温泉から美瑛駅前へ戻る便が9本から10本に増え、最終は16:51発から18:02発(美瑛駅前18:30着)になります。行きは10本のままですが、午後の2本が早まり、美瑛駅前発の最終は17:35から17:15(白金温泉17:41着)になります。旭川駅前からの直通の午後の便も14:55発から14:40発に変わります。運賃は美瑛駅前〜白金温泉が片道900円で変わりません。十勝岳の噴火警戒レベル3は続いていますが、美瑛町は白金温泉地区を平常営業と案内しています。