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「東山温泉」の記事一覧

東山温泉(福島・会津若松) 川どこは9月30日まで

福島・東山温泉の川のそばの夕食会場「川どこ」は、2026年の営業を終えました|原瀧の9卓36席、2027年の始まりはまだ発表されていません

福島県会津若松市の東山温泉で、旅館「原瀧」が湯川のほとりに出す屋外の食事会場「水辺のダイニング 川どこ」は、2026年9月30日(水)で今年の営業を終えました。原瀧の公式ページは「2027年の開始までしばしの間お待ちくださいませ」と案内していて、来年の始まりの日はまだ出ていません。冬は雪のため閉じています。2026年は5月20日〜9月30日、夕食だけで17時30分〜21時(ラストオーダー20時30分)、席は9卓36名まで。完全予約制で、2日前までに電話(0242-26-4126)で申し込みました。泊まらなくても使え、料理は福島県産黒毛和牛の「月あかり」と会津地鶏の「星あかり」から選びます。来年行くときの参考に、今年の決まりを残しています。
入湯税(2026年9月) 150円が当たり前ではなくなった

温泉宿の会計で最後に足される入湯税、150円が当たり前ではなくなりました|福島・会津若松は350円、大分・別府は宿代しだいで最大500円

入湯税は温泉に入った人がその市町村に払う目的税で、国が決めた標準は1人1泊150円です(総務省)。ただし金額を決めるのは市町村の条例なので、150円ではない温泉地が増えています。福島県会津若松市(東山温泉・芦ノ牧温泉)は2025年10月1日から350円、静岡県伊東市と東伊豆町は300円、北海道釧路市の阿寒湖温泉は登録ホテル・旅館だけ300円です。大分県別府市は宿泊料金で段が変わり、6,001円以上50,000円以下なら250円、50,001円以上なら500円になります。群馬県草津町・静岡県伊豆市・静岡県熱海市は150円のままですが、熱海市は2025年4月1日から宿泊税200円が加わり、入湯税と合わせて1人1泊350円がかかります。子どもはおおむね小学6年生まで免除されますが、「12歳未満」と書く町では誕生日の早い6年生が外れることがあります。予約サイトの表示金額に入湯税は含まれず、カード前払いのプランでも現地払いになることが多いので、予約時の金額と現地の合計はずれます。各市町村の公式ページで2026年9月9日に確かめた金額を表にまとめました。