温泉ランド.com

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「足湯」の記事一覧

登別温泉(北海道) 川そのものが温泉になって流れる

北海道・登別温泉には、川そのものが温泉になって流れる場所があります|大湯沼川天然足湯は無料

北海道登別市の登別温泉には、川そのものが温泉になって流れる「大湯沼川」があります。上流の大湯沼からあふれ出したお湯が、原生林の中を川になって流れているためです。川沿いの「大湯沼川天然足湯」は無料で、8:00〜17:00。冬は石水亭側の入口から行けます。登別温泉の宿3軒もまとめました。
三朝温泉(鳥取) 竹の白狼と竹鞠の灯り

鳥取・三朝温泉の夜、竹でつくった白い狼に灯りがともります|秋の夜 光の架け橋は11月30日まで、20時〜22時

鳥取県東伯郡三朝町の三朝温泉で、灯りの催し「秋の夜 光の架け橋」が11月30日まで開かれています。点灯は20時〜22時。観光案内所前の温泉広場に竹の白狼、かじか橋に子どもたちとつくった竹の鞠400個が並びます。20時からなので、泊まって夕食のあとに歩いて見に行くのが向いています。10月の平日は和紙灯りコンサートも。会場の近くの宿3軒をまとめました。
岐阜・下呂温泉1泊2日の持ち物チェックリスト|季節別(春夏秋冬)と足湯めぐりの持ち物

岐阜・下呂温泉1泊2日の持ち物チェックリスト|季節別(春夏秋冬)と足湯めぐりの持ち物

岐阜県の下呂温泉に1泊2日で行くときの持ち物を、季節ごとにまとめました。月ごとの気温の平年値、8か所ある足湯の場所と時間、宿にあるので要らないもの、コピーして使えるチェックリストつきです。
雲仙温泉・小浜温泉(長崎) 2027年4月から宿泊税

長崎・雲仙温泉と小浜温泉の宿代に、2027年4月から宿泊税が足されます|1人1泊100円か350円、入湯税と合わせて最大500円

長崎県雲仙市が2026年8月28日に総務大臣の同意を得て、宿泊税を新しくつくることが決まりました。始まるのは2027年4月1日の予定で、長崎県内では長崎市に次いで2例目です。税額は1人1泊あたり、宿泊料金が5千円未満なら100円、5千円以上なら350円。免税点はありません。対象は雲仙市内の旅館・ホテル・簡易宿所と、届出をした民泊で、雲仙温泉と小浜温泉が入ります。島原市・南島原市は別の市なのでかかりません。雲仙市の入湯税150円と両方かかるため、宿代とは別に足されるのは1人1泊250円か500円になります。免除されるのは修学旅行などの参加者と、認定こども園・保育所などの行事の参加者(引率者を含む)です。税収の見込みは年1億3千万円で、施行後3年を目途に見直す規定があります。2027年3月31日までに泊まるぶんにはかからないので、今年の秋冬の旅行には関係ありません。
古湯温泉(佐賀) 温泉街がキングダム一色

佐賀の温泉街がキングダム一色に|古湯キングダム温泉郷は9月30日まで・幅9mの王騎将軍と重ね捺しスタンプ

佐賀市の古湯温泉街が漫画『キングダム』一色になる「古湯キングダム温泉郷」が9月30日まで開催中。幅約9mの巨大王騎将軍など8つのフォトスポット、4か所を重ね捺しして1枚の絵を完成させるスタンプラリー、宿泊で参加できるグッズ抽選をまとめました。