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浴衣で外湯めぐりといえば城崎温泉(きのさきおんせん)。外湯は7つとして知られていますが、いま入れるのは5つです。
2つが休みに入っていて、そのうち「鴻の湯(こうのゆ)」は工事のため2026年10月30日まで休館。もう1つの「さとの湯」は2024年3月末から長期休業が続いています。
先に結論:いま入れる5つと、休んでいる2つ
- 入れる5つ:御所の湯/一の湯/地蔵湯/柳湯/まんだら湯
- 休んでいる2つ:鴻の湯(工事のため2026年5月11日〜10月30日休館)/さとの湯(2024年3月31日から長期休業)
- 代わりの措置:鴻の湯の休館中は、定休日だった「まんだら湯」が臨時営業(15:00〜)
- 料金:外湯1回 大人800円/日帰りの1日入り放題券「ゆめぱ」1,500円
泊まると「ゆめぱ」が無料になります
城崎の外湯めぐりでいちばん効くのがこれです。宿泊者はチェックイン時に宿で「ゆめぱ」を無料で受け取れて、滞在中は営業している外湯に何度でも入れます。
豊岡市の公式案内では翌日13時まで使えます(一部の旅館を除く)。有効な時間は宿ごとに違うので、予約のときに確認しておくと安心です。
日帰りでも「ゆめぱ」1,500円で入り放題なので、外湯めぐりだけが目的ならこれで十分です。外湯は1回800円ですから、2つ入ればほぼ元が取れます。泊まる場合との違いは値段ではなく、券が宿でもらえるぶん外湯代がかからないことと、翌日13時まで使えること。夜と翌朝の2回に分けて回れるので、5つ全部に入るなら泊まりのほうが無理がありません。
いま行くなら、ここだけ気をつける
- 「7つ全部に入る」は今はできません。スタンプを全部集める目的なら、鴻の湯が戻る10月31日以降に行き先を延ばす手もあります
- まんだら湯は15:00からの臨時営業です。午前中に行っても開いていません
- 外湯は湯ごとに定休日と営業時間が違います。着いた日にどこから回るかは、宿でゆめぱを受け取るときに聞くのがいちばん早いです
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城崎温泉で宿を選ぶなら
外湯めぐりが目的なら、宿の場所で歩く距離が変わります。エリアごとの違いはこちらにまとめています。
まとめ
- 城崎温泉の外湯は7つだが、いま入れるのは5つ
- 鴻の湯は工事で2026年10月30日まで休館。さとの湯は2024年3月末から長期休業
- 休館中はまんだら湯が15:00から臨時営業。日帰りは「ゆめぱ」1,500円、宿泊者は無料でもらえて翌日13時まで使える
※この記事は2026年8月30日時点の情報です。外湯の営業状況・料金・時間は変わることがあるため、おでかけ前に城崎温泉観光協会の最新案内をご確認ください。






