「温泉旅行」の記事一覧
山形・蔵王温泉に、星野リゾートの「界 蔵王」が10月15日に開業します|全49室、源泉の濃さで分けた3つの湯。サウナと屋上の湯は水着が要ります
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山形県山形市の蔵王温泉に、星野リゾートの「界 蔵王」が2026年10月15日に開業します。全49室、1人31,000円から。大浴場は源泉の濃さが0・50・100%の3つの湯船。サウナと屋上のジェットバスは水着が要り、部屋の露天風呂は真湯です。楽天トラベルでは予約できないので、予約先と、蔵王温泉で楽天から取れる宿もまとめました。
鹿児島・霧島の塩浸温泉は、坂本龍馬が妻のお龍と傷をいやした温泉です|日本の新婚旅行の始まりと言われる旅
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鹿児島県霧島市の塩浸温泉は、慶応2年(1866年)に坂本龍馬が妻のお龍と訪れ、寺田屋事件の傷をいやした温泉。この旅は日本の新婚旅行の始まりと言われています。高千穂峰で天の逆鉾を見た話、塩浸温泉龍馬公園の時間と料金、霧島の宿2軒をまとめました。
群馬・草津白根山の「湯釜」の見学は、10月19日で中止になりました|約8年ぶりの試しの開放、混雑で途中で終わり、再開は未定
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群馬県草津町の草津白根山で、火口湖「湯釜」の西側登山道を10月13日から11月8日まで試しに開放していましたが、来た人が多すぎて安全の管理ができず、10月19日(月)で中止になりました。火山の活動が理由ではなく、再開の日にちは未定です。中止の中身と、開放のときの案内、草津温泉・万座温泉の宿をまとめています。
新潟・月岡温泉のお湯は、エメラルドグリーン色です|石油を掘っていたら偶然湧いた、国内随一の硫黄泉
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新潟県新発田市の月岡温泉は、エメラルドグリーンの色をした硫黄泉。旅館組合は国内随一の成分含有量と紹介しています。大正4年に石油を採掘していて偶然湧いた始まり、季節や天気で変わる湯の色、足湯「湯足美」、宿2軒をまとめました。
北海道・定山渓温泉に泊まって、定山渓の紅葉を見る1泊2日|紅葉は終盤、豊平峡ダムへのバスは10月25日まで
北海道札幌市南区の定山渓温泉は、10月18日の時点で温泉街の紅葉が「色あせ進む」、豊平峡ダムが「落葉始まり」です。豊平峡ダムへのバスは10月25日まで、ガイドつきの紅葉かっぱバスは10月21日まで走ります。札幌駅からかっぱライナー号で行く1泊2日の動き方と宿3軒をまとめました。
長崎・小浜温泉の海沿いには、長さ105メートルの足湯があります|源泉の温度105℃にちなんだ「ほっとふっと105」は無料
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長崎県雲仙市の小浜温泉にある「ほっとふっと105」は、源泉の温度105℃にちなんで造られた全長105メートルの流れる足湯。入るのは無料です。橘湾に沈む夕日、ペット足湯や蒸し釜、時間と休み、小浜温泉の宿2軒をまとめました。
北海道・屈斜路湖の「砂湯」では、湖のほとりの砂を掘ると温泉が湧きます|冬は凍らない湖岸にオオハクチョウ
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北海道弟子屈町の屈斜路湖のほとりにある「砂湯」は、砂浜を掘ると温泉が湧き出す場所。無料で24時間楽しめます。温泉の熱で真冬でも凍らない湖岸には、オオハクチョウが群れで集まります。まわりの施設と、湖畔と川湯温泉の宿2軒をまとめました。
群馬・尻焼温泉では、川底から温泉が湧き、川そのものが露天風呂になっています|無料でいつでも入れる「川の湯」
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群馬県中之条町の尻焼温泉では、長笹沢川の川底から温泉が湧き出しています。川をせき止めた大きな露天風呂「川の湯」は、無料でいつでも入れます。入るときの注意(水着・増水・冬の道)、行き方、近くの宿2軒をまとめました。
北海道・層雲峡・定山渓・ニセコ・登別の温泉は、暖冬の予報が出た今年の冬も、雪見露天をねらいやすい温泉地です|2026年の冬、気象庁の予報は北海道の気温「平年並」40%・「高い」40%
暖冬の予報が出た今年の冬も、北海道の山あいの温泉地なら雪見露天をねらいやすいです。気象庁の予報では北海道の気温は「平年並」と「高い」が4割ずつ。層雲峡・定山渓・ニセコの近くでは1月の雪の深さが平年で約1〜1.5mあります。車を使わずに行ける宿も紹介します。
