温泉ランド.com

日本全国の温泉旅行を、上手に計画するための情報サイトです。 楽天トラベルのクーポン・ポイント活用から、宿選び・季節のモデルコースまで書いています。

「温泉宿」の記事一覧

長門湯本温泉(山口) 紅葉の階段に寝転ぶ夜

山口・長門湯本温泉の階段に寝転んで紅葉を見上げます|秋の夜長のそぞろ歩きは2026年10月23日〜11月29日、入場無料

山口県長門市の長門湯本温泉で、紅葉と灯りを楽しむ「秋の夜長のそぞろ歩き」が2026年10月23日から11月29日まで開かれます。入場は無料で、灯りがともるのは日没ごろから22時までです。会場は「紅葉の階段」と音信川の周辺で、階段に寝転んで紅葉を見上げる「紅葉ごろ寝BAR」が目玉ですが、その日程と料金はまだ発表されていません。立ち寄り湯の恩湯では湯たんぽを無料で貸し出します。1名15,000円のプレミアム湯治プランは1日1組限定です。JR美祢線は2023年から運休中で鉄道では行けず、週末の駐車場は混雑が予想されています。
人吉温泉(熊本) 9月だけ1人最大1万円引き

熊本・人吉温泉の宿代が9月だけ1人最大1万円引きになります|申し込みは宿へ直接、すでに3軒が受付終了

熊本県人吉市の「ひとよし満喫旅プラス」は、2026年9月1日から9月30日までの宿泊分が対象です。1人1泊あたりの宿泊料金が1万円以上で4,000円、1万5,000円以上で6,000円、2万5,000円以上で1万円が引かれ、街で使える2,000円分のクーポンも付きます。1万円未満の宿泊は対象外です。6月から続くキャンペーンの割引とクーポンを、9月分だけ倍にしたものです。公式は「お問合せ・ご予約は、直接宿泊施設へ」としていて、予約サイトから取る形は想定されていません。対象20軒のうち3軒はすでに受付を終えています。9月20日にはくま川鉄道が約6年ぶりに全線で運転を再開します。10月1日からの九州ふっこう応援割とは併用できず、期間も重なりません。
霧島神宮駅前(鹿児島) 古民家の1棟貸しが10月に開業

鹿児島・霧島神宮駅のそばに、古民家を直した1棟貸しの宿が2026年10月に開きます|温泉とサウナ付き、料金はまだ発表されていません

鹿児島県霧島市霧島大窪、JR霧島神宮駅のそばに、古い民家を直した1棟貸し切りの宿「リバーサイドアリー」が2026年10月に開きます。木造平屋の3軒に新築した1棟を足したつくりで、温泉とサウナが付きます。2026年8月25日に地域の人向けの内覧会がありました。料金・定員・食事・予約先はまだ発表されていません。霧島神宮駅の前ではこの数年、駅舎のリニューアルや石蔵を使った店づくりが続いています。なお霧島神宮駅は霧島神宮から約5.5km離れた麓の駅で、霧島温泉郷とは別の場所です。
南阿蘇(熊本) 九州に住む人だけ1泊18,700円

熊本・南阿蘇の宿が、九州に住む人だけ1泊18,700円になります|「熊本県応援割プラン」は県の事業ではありません

熊本県阿蘇郡南阿蘇村の「ラビスタ南阿蘇」が、九州7県に住んでいる人だけが買える割引プランを出しました。1泊2食付きで2名1室のとき1人18,700円からで、ふだんは30,000円からです。宿泊の対象は2026年9月1日からです。名前は「熊本県応援割プラン」ですが、これは熊本県の事業ではなく、運営する共立メンテナンスが独自に出している割引です。10月1日に始まる九州ふっこう応援割とは別のもので、一緒に使えるかどうかはまだ決まっていません。チェックインのときに住んでいる場所が分かる身分証を見せます。予約は公式サイトからです。
箱根・強羅(神奈川) 11月10日に2軒が同時開業

神奈川・箱根の強羅に、性格の違う宿が同じ日に2つ開きます|2026年11月10日、自炊のリルトと全部込みのWAKAN

神奈川県足柄下郡箱根町の強羅に、2026年11月10日「APARTHOTEL リルト 箱根強羅」と「WAKAN箱根強羅 by ラフォーレ」が同時に開業します。運営はどちらも森トラスト・ホテルズ&リゾーツで、ケーブルカー中強羅駅から徒歩1分と2分の隣同士です。リルトは全18室・約48平米の全室キッチン付きで食事の提供はなく、6名1室なら1名4,905円から。WAKANは全34室で、夕朝食・夕食時のアルコール・貸切露天風呂まで含むオールインクルーシブで、2名1室なら大人1名16,623円からです。WAKANの客室露天風呂は温泉ではないので、温泉は大浴場か貸切露天風呂で入ります。予約は2026年9月1日から、どちらも公式サイトで受け付けています。
昼神温泉(長野・阿智村) 馬籠へ1日2往復のバス

長野・昼神温泉と岐阜の馬籠・中津川を結ぶバスが走り始めました|1日2往復、どこで乗り降りしても1,500円

長野県下伊那郡阿智村の昼神温泉と、岐阜県中津川市の馬籠・中津川駅を結ぶ「定期周遊バス 飯田☆中津川線」が2026年9月1日に走り始めました。飯田駅前から伊賀良、昼神温泉、馬籠を通って中津川駅前まで、1日2往復します。運賃はどこで乗り降りしても一律1,500円で、大人と子どもは同額です。馬籠は行きの便が降車のみ、帰りの便が乗車のみなので、中津川駅と馬籠の間だけを乗ることはできません。昼神温泉に泊まるなら、朝の便で馬籠へ行き夕方の便で戻ると、馬籠に約6時間いられます。2029年3月31日までの実証運行ですが、毎年12月1日から3月19日までは運休します。