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「温泉旅行」の記事一覧

霧島神宮駅前(鹿児島) 古民家の1棟貸しが10月に開業

鹿児島・霧島神宮駅のそばに、古民家を直した1棟貸しの宿が2026年10月に開きます|温泉とサウナ付き、料金はまだ発表されていません

鹿児島県霧島市霧島大窪、JR霧島神宮駅のそばに、古い民家を直した1棟貸し切りの宿「リバーサイドアリー」が2026年10月に開きます。木造平屋の3軒に新築した1棟を足したつくりで、温泉とサウナが付きます。2026年8月25日に地域の人向けの内覧会がありました。料金・定員・食事・予約先はまだ発表されていません。霧島神宮駅の前ではこの数年、駅舎のリニューアルや石蔵を使った店づくりが続いています。なお霧島神宮駅は霧島神宮から約5.5km離れた麓の駅で、霧島温泉郷とは別の場所です。
南阿蘇(熊本) 九州に住む人だけ1泊18,700円

熊本・南阿蘇の宿が、九州に住む人だけ1泊18,700円になります|「熊本県応援割プラン」は県の事業ではありません

熊本県阿蘇郡南阿蘇村の「ラビスタ南阿蘇」が、九州7県に住んでいる人だけが買える割引プランを出しました。1泊2食付きで2名1室のとき1人18,700円からで、ふだんは30,000円からです。宿泊の対象は2026年9月1日からです。名前は「熊本県応援割プラン」ですが、これは熊本県の事業ではなく、運営する共立メンテナンスが独自に出している割引です。10月1日に始まる九州ふっこう応援割とは別のもので、一緒に使えるかどうかはまだ決まっていません。チェックインのときに住んでいる場所が分かる身分証を見せます。予約は公式サイトからです。
大江戸温泉物語の7施設 1泊3,500円で車に泊まれます

大江戸温泉物語の宿の駐車場で、車に泊まれるようになりました|宮城・石川・岐阜・兵庫・和歌山の7か所、1泊3,500円

大江戸温泉物語グループの温泉宿の駐車場に、車を停めて夜を明かせる区画が2026年9月1日にできました。松島温泉、山中温泉、下呂温泉、湯村温泉、南紀白浜温泉など7か所で、料金は1泊1台3,500円です。ただし報道の見出しにある「温泉入り放題」とは違い、予約ページには大浴場は別途有料と書かれています。料金も最終入場の時刻も宿ごとに違い、公表されていません。1か所につき停められるのは2台だけで、全国を合わせても14台分しかありません。キャンピングカーでなくてもふつうの乗用車で使えますが、23時を過ぎると入れず、火は使えません。
昼神温泉(長野・阿智村) 馬籠へ1日2往復のバス

長野・昼神温泉と岐阜の馬籠・中津川を結ぶバスが走り始めました|1日2往復、どこで乗り降りしても1,500円

長野県下伊那郡阿智村の昼神温泉と、岐阜県中津川市の馬籠・中津川駅を結ぶ「定期周遊バス 飯田☆中津川線」が2026年9月1日に走り始めました。飯田駅前から伊賀良、昼神温泉、馬籠を通って中津川駅前まで、1日2往復します。運賃はどこで乗り降りしても一律1,500円で、大人と子どもは同額です。馬籠は行きの便が降車のみ、帰りの便が乗車のみなので、中津川駅と馬籠の間だけを乗ることはできません。昼神温泉に泊まるなら、朝の便で馬籠へ行き夕方の便で戻ると、馬籠に約6時間いられます。2029年3月31日までの実証運行ですが、毎年12月1日から3月19日までは運休します。
大江戸温泉物語(大阪・京都発) 直行バスが往復3,300円に

大阪・京都から石川・福井・和歌山・三重の温泉宿へ、直行バスが往復3,300円になります|大江戸温泉物語は2026年10月1日から

大江戸温泉物語グループの直行往復バスが、2026年10月1日から片道1,650円・往復3,300円になります。これまでは路線ごとに往復4,860円から5,920円でした。走るのは北陸(石川・福井)、白浜(和歌山)、伊勢志摩(三重)の3路線で、北陸と白浜は毎日、伊勢志摩は水・金・日だけの運行です。出発地は梅田のうめきたグリーンプレイス、京都駅八条口、天王寺の3か所。乗れるのはグループの宿に泊まる人だけで、料金は泊まるホテルで支払います。行きの便は2026年12月26日から2027年1月3日まで運休します。