温泉ランド.com

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「予約の注意点」の記事一覧

箱根(神奈川) 宿泊税 1人1泊350円

神奈川・箱根の宿代に、2028年4月から宿泊税が足される予定です|1人1泊350円、入湯税と合わせて500円

神奈川県箱根町で、宿泊税の条例が2026年10月2日に町議会で可決されました。1人1泊350円で、宿代にかかわらず同じ金額です。2028年4月から始めることを目指していますが、国の同意はまだです。いま予約する旅行には関係ありません。
湯河原温泉(神奈川) サル被害、宿の周りは2.7%

神奈川・湯河原温泉でサルにかまれた男性が病院へ運ばれました|町の調査では被害の47%が宮下地区、宿の並ぶ温泉場は2.7%です

神奈川県湯河原町で2026年9月17日、40代の男性が10匹以上のサルにかまれ、病院に運ばれました(軽傷)。ただ、町が毎年やっている調査を見ると、被害が起きている場所ははっきり偏っています。2025年の6,054件のうち、宮下地区が47.0%、城堀地区が25.5%で、この2つの住宅地に72.5%が集中しています。旅館や日帰り温泉が並ぶ温泉場は2.7%、その奥の奥湯河原は0.0%でした。合計は2024年の10,854件から減っていますが、2025年は「かみつかれた」が0件だったので、9月17日の件は前の年に1件も無かった種類の被害にあたります。会ったときは目を合わせず、背中を見せずに後ずさりします。宿の部屋でも、窓を開けたままお菓子を置いて出かけないでください。
草津温泉(群馬) 温泉を学ぶ1泊2日ツアー

群馬・草津温泉で、源泉を入り比べて教わる1泊2日のツアーが売り出されました|湯学のスゝメ旅は11月14日〜15日、2名1室なら1人49,800円

群馬県草津町の草津温泉で、温泉そのものを学ぶ1泊2日のツアー「湯学のスゝメ旅 Vol.1 in草津温泉」が売り出されました。日程は2026年11月14日(土)〜15日(日)で、泊まるのは草津温泉 ホテルヴィレッジです。温泉家の北出恭子さんが監修し、ローソントラベルが企画・実施します。旅行代金は1人あたり、5名1室39,800円から1名1室54,800円まで。湯畑のフィールドワーク、源泉比較入浴、老舗旅館「奈良屋」での湯守体験、リトマス試験紙とpH測定器で酸性の湯を確かめる時間などがあります。大滝乃湯と御座之湯の入館料は代金に含まれますが、草津までの交通は含まれません。1日目は13時30分にホテルヴィレッジ集合で、昼食は済ませてから行く決まりです。申し込みはWEBのみ、最少催行人員は35名です。
修善寺温泉(静岡) 全6室の湯宿が開業

静岡・修善寺温泉に全6室の湯宿が開きました|生のや(うぶのや)は1泊2食24,000円から、お酒の飲み放題だけは別のプランです

静岡県伊豆市修善寺に、全6室の温泉宿「生のや(うぶのや)-修善寺温泉-」が2026年9月に開きました。公式サイトのお知らせは9月10日付です。温泉も食事もフリーバーも宿代に入る「オールインクルーシブ」をうたっていますが、フリーバーで無料なのはソフトドリンクだけで、お酒の飲み放題はオプションです。お酒まで込みにするなら「滞在まるごとフルコースプラン」38,800円〜で、通常の1泊2食34,300円〜との差は4,500円です。オープン記念の30%引きプランは24,000円〜で、泊まれるのは9月12日〜10月31日。客室露天風呂があるのは6室のうち1室だけ、大浴場は2つで男女入れ替え制です。「修善寺温泉」バス停から徒歩約17分で、送迎はなく、館内にエレベーターもありません。
十勝岳温泉(北海道) 噴火警戒レベル2、宿は通常営業

北海道・十勝岳温泉の宿は通常営業です|噴火警戒レベルは3から2へ、十勝岳スカイラインは10月19日から冬の通行止め

北海道の十勝岳で、2026年10月16日10時に噴火警戒レベルが3(入山規制)から2(火口周辺規制)に下がりました。上富良野町は吹上温泉地区の避難指示と、十勝岳温泉地区の高齢者等避難を解除しました。十勝岳温泉の凌雲閣とカミホロ荘は通常営業で、凌雲閣の公式サイトからは「避難に手助けが要る人は宿泊を控えて」のお願いが消えています。吹上温泉の白銀荘は10月末まで休館の予定です。美瑛町の白金温泉はふだんどおり営業しています。十勝岳スカイラインは10月16日に通れるようになりましたが、10月19日11時から冬の通行止めに入ります。冬のあいだ十勝岳温泉へは、上富良野の市街の側から上がります。火口からおおむね1.5kmの範囲は引き続き危険です。
雲仙温泉・小浜温泉(長崎) 2027年4月から宿泊税

長崎・雲仙温泉と小浜温泉の宿代に、2027年4月から宿泊税が足されます|1人1泊100円か350円、入湯税と合わせて最大500円

長崎県雲仙市が2026年8月28日に総務大臣の同意を得て、宿泊税を新しくつくることが決まりました。始まるのは2027年4月1日の予定で、長崎県内では長崎市に次いで2例目です。税額は1人1泊あたり、宿泊料金が5千円未満なら100円、5千円以上なら350円。免税点はありません。対象は雲仙市内の旅館・ホテル・簡易宿所と、届出をした民泊で、雲仙温泉と小浜温泉が入ります。島原市・南島原市は別の市なのでかかりません。雲仙市の入湯税150円と両方かかるため、宿代とは別に足されるのは1人1泊250円か500円になります。免除されるのは修学旅行などの参加者と、認定こども園・保育所などの行事の参加者(引率者を含む)です。税収の見込みは年1億3千万円で、施行後3年を目途に見直す規定があります。2027年3月31日までに泊まるぶんにはかからないので、今年の秋冬の旅行には関係ありません。

熱海海上花火の宿・予約完全ガイド|花火が見える宿と予約前チェック

熱海の花火は、宿を間違えなければ「移動ゼロで楽しめる」のが強いです。ただし、同じ宿でも部屋の向きや見る場所(部屋/テラス/ロビー/屋上)で体験が変わります。この記事は「花火の日に泊まるなら、ここだけ押さえれば迷いにくい」をまとめました。