温泉ランド.com

日本全国の温泉旅行を、上手に計画するための情報サイトです。 楽天トラベルのクーポン・ポイント活用から、宿選び・季節のモデルコースまで書いています。

「温泉宿」の記事一覧

オンネトー湯の滝(北海道) 温泉の中で黒い鉱石が生まれる

北海道・オンネトー湯の滝では、温泉の中の小さな生き物が黒い鉱石を作り続けています|海の底でしかできないはずのマンガン

北海道足寄町のオンネトー湯の滝では、温泉に暮らす小さな藻とバクテリアの働きで、黒いマンガン鉱物がいまもできています。ふつうは海の底でしかできない鉱石が陸上で見られる場所として、国の天然記念物です。散策路の距離、冬の通行止め、阿寒湖温泉の宿2軒もまとめました。
伊香保温泉(群馬) 「最大30%オフ」の中身

群馬・伊香保温泉の大江戸温泉物語Premium 伊香保は、楽天トラベルのオータムSALEで15%引きまででした|「最大30%オフ」の20%クーポンは対象外、予約は10月20日9:59で終了

群馬県渋川市の「大江戸温泉物語Premium 伊香保」は、楽天トラベル オータムSALEで「最大30%オフ」と紹介されましたが、クーポンごとの対象の宿を確かめると、使えたのは宿の10%引きとカード払いの5%引きの2枚、合わせて15%引きまででした。セールの予約は10月20日(火)9:59で終わりました。いま使える毎月のクーポン祭への案内も載せています。
玉川温泉(秋田) 湧いたお湯がそのまま川になる

秋田・玉川温泉では、湧いたお湯がそのまま幅3メートルの川になります|1か所から毎分9,000リットルは日本一

秋田県仙北市の玉川温泉では、源泉「大噴」から毎分9,000リットル・98℃のお湯が湧き出し、幅3メートルの川となって流れています。1か所からの湧出量は日本一で、お湯はpH1.1の強い酸性。お湯の成分からできる「北投石」は、台湾と玉川でしか採れない国の特別天然記念物です。自然研究路と宿2軒もまとめました。
箱根(神奈川) 宿泊税 1人1泊350円

神奈川・箱根の宿代に、2028年4月から宿泊税が足される予定です|1人1泊350円、入湯税と合わせて500円

神奈川県箱根町で、宿泊税の条例が2026年10月2日に町議会で可決されました。1人1泊350円で、宿代にかかわらず同じ金額です。2028年4月から始めることを目指していますが、国の同意はまだです。いま予約する旅行には関係ありません。
嬉野温泉(佐賀) 界 嬉野 2027年夏開業

佐賀・嬉野温泉に、星野リゾートの「界 嬉野」が2027年夏に開きます|全28室に露天風呂と坪庭、予約は2027年春から

佐賀県嬉野市の嬉野温泉に、星野リゾートの温泉旅館「界 嬉野」が2027年夏に開く予定です。佐賀県で初めての星野リゾートの宿で、全28室に露天風呂と専用の坪庭がつきます。予約の受け付けは2027年春の予定で、いまはまだ予約できません。開業の月日と値段も発表されていません。
昼神温泉(長野) 2027年3月ごろ新しい宿に

長野・昼神温泉の昼神グランドホテル天心が、大江戸温泉物語Premiumとして開く予定です|2027年3月ごろ、いまの天心は9月30日で営業終了

長野県阿智村の昼神温泉で、昼神グランドホテル天心を大江戸温泉物語グループが取得し、2027年3月ごろに「大江戸温泉物語Premium」の宿として開く予定です。開業日・宿の名前・値段・予約開始日はまだ発表されていません。いまの天心は2026年9月30日で営業を終えていて、泊まれません。
鳴子温泉郷・鬼首(宮城) 約10分おきに温泉が15m噴き上がる

宮城・鳴子温泉郷の鬼首では、約10分おきに温泉が15mも噴き上がります|鬼首かんけつ泉は大人500円

宮城県大崎市の鳴子温泉郷・鬼首温泉にある「鬼首かんけつ泉」では、約10分おきに温泉が15mほどの高さまで噴き上がります。地下の空洞にたまった地下水が火山の熱で熱せられて噴き上がる、と研究されています。入園料は大人500円、10:00〜15:00。2026年10月23日〜11月9日は毎日開園。鬼首と鳴子温泉の宿3軒もまとめました。
湯の峰温泉(和歌山) 90℃の源泉で自分で卵をゆでる

和歌山・湯の峰温泉では、90℃の源泉で自分で卵をゆでられます|湯筒は6時から21時まで

和歌山県田辺市の湯の峰温泉には、90℃の源泉で自分で卵や野菜をゆでられる「湯筒」があります。卵や野菜は近くの土産物店などで買えます。使えるのは6:00〜21:00。すぐそばには世界遺産の一部「つぼ湯」もあり、湯の峰温泉は日本最古の湯といわれます。宿3軒もまとめました。
明礬温泉(大分・別府) わらぶき小屋で温泉の結晶を育てる

大分・別府の明礬温泉では、わらぶき小屋の中で温泉の結晶を育てます|湯の花小屋は無料で見学できます

大分県別府市の明礬温泉には、わらぶきの小屋の中で温泉の成分を結晶にして育てる「湯の花小屋」が並んでいます。地下からの温泉のガスが青粘土に入り、成分が結びついて結晶になります。1日に約1ミリずつ、40〜60日かけて育てます。江戸時代から約300年続く作り方で、国の重要無形民俗文化財。みょうばん湯の里で無料で見学できます。