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「秋」の記事一覧

岳温泉(福島) 秋のスタンプラリー 11月23日まで

福島・岳温泉で、秋の周遊スタンプラリーが10月10日から始まります|500円使うごとに1つ、3つで外れなしの抽選、二本松の菊人形と同じ11月23日まで

福島県二本松市の岳温泉で、「岳温泉秋の周遊スタンプラリー」が2026年10月10日から11月23日まで開かれます。観光協会の会員のお店で500円以上使うとスタンプ1つ(日帰り入浴も対象)、3つ集めると宿泊助成券5千円分などが当たる外れなしの抽選に参加できます。同じ期間の二本松の菊人形や、安達太良山への臨時バスとの回り方もまとめました。
鬼怒川温泉(栃木) 月あかり花回廊は10月12日まで

栃木・鬼怒川温泉の大吊橋のまわりが、夜は和傘のあかりで彩られます|月あかり花回廊は10月12日まで18:30〜21:00、無料のシャトルバスは10日・11日だけ

栃木県日光市の鬼怒川温泉で、和傘と花のあかりの催し「月あかり花回廊 第17章」が2026年10月12日まで開かれています。今年は初めて鬼怒楯岩大吊橋のまわりが会場で、点灯は18:30〜21:00、誰でも自由に見られます。温泉街を回る無料のシャトルバスは10日・11日だけ、10日の20:45からは鬼怒川温泉駅前広場で花火が上がる予定です。
別府温泉・由布院温泉(大分) 屋根のない2階建てバス

大分・別府温泉と由布院温泉を、屋根のない2階建てバスが結びます|亀の井バス「ゆのかぜ」は10月7日〜12月13日、片道65分・大人2,200円・予約制

大分県の別府温泉と由布院温泉を結ぶ、屋根のない2階建てバス「ゆのかぜ」が2026年10月7日から12月13日まで走ります。別府駅発9:00・12:15・15:45、由布院駅発10:40・14:20・17:05の1日3往復で、片道約65分・大人2,200円(ネット予約のカード払いで2,000円)。予約がないと乗れません。雨の日もレインコートを配って屋根を開けたまま走ります。
湯の山温泉(三重) 11月28日 歩いて食べて温泉へ

三重・湯の山温泉で、約8kmを歩いて7か所で食べて温泉に入る催しがあります|ONSENガストロノミーウォーキングは11月28日、参加費5,000円・定員400人

三重県菰野町の湯の山温泉で、「第7回ONSENガストロノミーウォーキングin湯の山温泉」が2026年11月28日(土)に開かれます。約8kmを歩きながら7か所で地元の料理を食べ、最後に温泉に入ります。参加費は大人5,000円・小学生3,500円で、入浴券とシャトルバス代も入っています。定員400人で、申し込んだあとの返金はできません。受付は朝8時30分からなので、前の晩に泊まると楽です。当日の流れと泊まる宿をまとめました。
三朝温泉(鳥取) 竹の白狼と竹鞠の灯り

鳥取・三朝温泉の夜、竹でつくった白い狼に灯りがともります|秋の夜 光の架け橋は11月30日まで、20時〜22時

鳥取県東伯郡三朝町の三朝温泉で、灯りの催し「秋の夜 光の架け橋」が11月30日まで開かれています。点灯は20時〜22時。観光案内所前の温泉広場に竹の白狼、かじか橋に子どもたちとつくった竹の鞠400個が並びます。20時からなので、泊まって夕食のあとに歩いて見に行くのが向いています。10月の平日は和紙灯りコンサートも。会場の近くの宿3軒をまとめました。
白金温泉(北海道・美瑛) 2026年10月から路線バス増便

北海道・美瑛の白金温泉へ行く路線バスが2026年10月から増えます|白金温泉から美瑛駅へ戻る最終は16:51発から18:02発に、行きの最終は20分早くなります

北海道上川郡美瑛町の白金温泉へ行く道北バスの白金線・美瑛白金線が、2026年10月1日にダイヤ改正になります。白金温泉から美瑛駅前へ戻る便が9本から10本に増え、最終は16:51発から18:02発(美瑛駅前18:30着)になります。行きは10本のままですが、午後の2本が早まり、美瑛駅前発の最終は17:35から17:15(白金温泉17:41着)になります。旭川駅前からの直通の午後の便も14:55発から14:40発に変わります。運賃は美瑛駅前〜白金温泉が片道900円で変わりません。十勝岳の噴火警戒レベル3は続いていますが、美瑛町は白金温泉地区を平常営業と案内しています。
由布院温泉(大分) 冷えこんだ朝、湖から湯気が立つ

大分・由布院温泉の金鱗湖は、冷えこんだ朝に湖から湯気が立ちます|温泉が流れこむ湖の朝霧は秋の終わりから冬

大分県由布市の由布院温泉にある金鱗湖では、秋の終わりから冬にかけての冷えこんだ朝、湖の面から湯気が立ちのぼります。湖に温泉と湧き水が流れこみ、1年中水温が高いためです。見やすいのは、朝日がのぼって明るくなっていくころ。名前の由来と、早朝に歩いて湖へ行ける宿3軒もまとめました。
道後温泉(愛媛) 神輿と神輿を正面からぶつける

愛媛・道後温泉の秋祭りで、神輿と神輿を正面からぶつけます|鉢合わせは10月7日の朝6時半ごろ、道後温泉駅前

愛媛県松山市の道後温泉で、秋祭りの「鉢合わせ」が行われます。2026年は10月7日(水)の早朝6時半ごろから、伊予鉄道の道後温泉駅前で、町ごとの大神輿8体が2回ずつ、計8回ぶつかり合います。神輿をぶつけるのは、神輿に宿る神さまの力を高めるためといわれ、豊作・家内安全・商売繁盛を願うものです。朝が早いので、前の晩に泊まって歩いて行ける、道後温泉駅近くの宿3軒もまとめました。
肘折温泉(山形) 旅館の軒先に絵の灯籠

山形・肘折温泉の旅館の軒先に、絵を描いた灯籠が並んでいます|ひじおりの灯は10月18日まで、18時〜20時30分に点灯

山形県大蔵村の肘折温泉で、灯籠絵展示会「第20回 ひじおりの灯」が開かれています。秋の点灯は2026年9月12日(土)〜10月18日(日)で、今年描かれた新作の灯籠が並びます。灯りがともるのは18時〜20時30分(雨の日は灯る灯籠が限られます)。灯籠は温泉街の旅館や商店の屋外に置かれ、温泉街に泊まりこんだ山形ゆかりの若手作家たちが、肘折の自然・食・山岳信仰・湯治の文化を描いています。2007年、肘折温泉の開湯1200年の年に始まりました。行き方と、泊まれる宿3軒もまとめました。
草津温泉(群馬) 温泉を学ぶ1泊2日ツアー

群馬・草津温泉で、源泉を入り比べて教わる1泊2日のツアーが売り出されました|湯学のスゝメ旅は11月14日〜15日、2名1室なら1人49,800円

群馬県草津町の草津温泉で、温泉そのものを学ぶ1泊2日のツアー「湯学のスゝメ旅 Vol.1 in草津温泉」が売り出されました。日程は2026年11月14日(土)〜15日(日)で、泊まるのは草津温泉 ホテルヴィレッジです。温泉家の北出恭子さんが監修し、ローソントラベルが企画・実施します。旅行代金は1人あたり、5名1室39,800円から1名1室54,800円まで。湯畑のフィールドワーク、源泉比較入浴、老舗旅館「奈良屋」での湯守体験、リトマス試験紙とpH測定器で酸性の湯を確かめる時間などがあります。大滝乃湯と御座之湯の入館料は代金に含まれますが、草津までの交通は含まれません。1日目は13時30分にホテルヴィレッジ集合で、昼食は済ませてから行く決まりです。申し込みはWEBのみ、最少催行人員は35名です。