群馬・草津温泉の「湯もみ」は、水を足さずに湯を冷ますためのものです|熱乃湯のショーは大人700円、日曜と月曜は300円で自分も板を持てます
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群馬県の草津温泉で行われている「湯もみ」は、水を足さずに湯の温度を下げるためのやり方です。源泉は約50℃近いものがほとんどで、水を入れると温泉の効き目が薄れてしまうため、約180cmの板でもんで冷まします。湯を柔らかくし、入浴前の準備運動にもなります。板の調子に合わせて歌われるのが草津節です。湯畑のそばの熱乃湯で、湯もみと踊りショーが1日6回(大人700円・小学生350円、予約不可)。日曜と月曜の11:30〜13:00は、小学生以上300円で自分で板を持てます。草津の源泉はpH2.0前後の強い酸性で、釘が10日ほどで溶けるほどです。
