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「草津温泉」の記事一覧

草津温泉(群馬) 水を足さずに湯を冷ます

群馬・草津温泉の「湯もみ」は、水を足さずに湯を冷ますためのものです|熱乃湯のショーは大人700円、日曜と月曜は300円で自分も板を持てます

群馬県の草津温泉で行われている「湯もみ」は、水を足さずに湯の温度を下げるためのやり方です。源泉は約50℃近いものがほとんどで、水を入れると温泉の効き目が薄れてしまうため、約180cmの板でもんで冷まします。湯を柔らかくし、入浴前の準備運動にもなります。板の調子に合わせて歌われるのが草津節です。湯畑のそばの熱乃湯で、湯もみと踊りショーが1日6回(大人700円・小学生350円、予約不可)。日曜と月曜の11:30〜13:00は、小学生以上300円で自分で板を持てます。草津の源泉はpH2.0前後の強い酸性で、釘が10日ほどで溶けるほどです。
群馬・草津温泉1泊2日の持ち物チェックリスト|季節別(春夏秋冬)と共同浴場・湯畑めぐりの持ち物

群馬・草津温泉1泊2日の持ち物チェックリスト|季節別(春夏秋冬)と共同浴場・湯畑めぐりの持ち物

群馬県の草津温泉に1泊2日で行くときの持ち物を、季節ごとにまとめました。気温と雪の平年値、鍵付きロッカーの無い無料の共同浴場の決まり、宿にあるので要らないもの、コピー用のチェックリストつきです。
草津温泉(群馬) 温泉を学ぶ1泊2日ツアー

群馬・草津温泉で、源泉を入り比べて教わる1泊2日のツアーが売り出されました|湯学のスゝメ旅は11月14日〜15日、2名1室なら1人49,800円

群馬県草津町の草津温泉で、温泉そのものを学ぶ1泊2日のツアー「湯学のスゝメ旅 Vol.1 in草津温泉」が売り出されました。日程は2026年11月14日(土)〜15日(日)で、泊まるのは草津温泉 ホテルヴィレッジです。温泉家の北出恭子さんが監修し、ローソントラベルが企画・実施します。旅行代金は1人あたり、5名1室39,800円から1名1室54,800円まで。湯畑のフィールドワーク、源泉比較入浴、老舗旅館「奈良屋」での湯守体験、リトマス試験紙とpH測定器で酸性の湯を確かめる時間などがあります。大滝乃湯と御座之湯の入館料は代金に含まれますが、草津までの交通は含まれません。1日目は13時30分にホテルヴィレッジ集合で、昼食は済ませてから行く決まりです。申し込みはWEBのみ、最少催行人員は35名です。
伊香保・草津温泉(群馬) 秋川駅から直行バス

群馬・伊香保温泉と草津温泉へ、東京・あきる野の秋川駅から乗り換えなしで行けるようになります|ゆめぐり八王子号は2026年10月16日から、伊香保〜草津だけの乗車も(認可申請中)

八王子と草津を結ぶ高速バス「ゆめぐり八王子号」が、2026年10月16日の出発便から東京都あきる野市のJR秋川駅と、長野原草津口駅に停まる予定です(認可申請中)。秋川駅に停まるのは1日1便で、行きは7:55発・草津11:24着、帰りは草津15:10発・秋川駅18:45。伊香保温泉〜草津温泉だけの乗車もできるようになり、1,300円を車内で払います(予約はできず、席が空いていれば乗れる)。運賃は乗る月で3段階に変わり、10月16日以降の便は電話で予約できなくなります。
入湯税(2026年9月) 150円が当たり前ではなくなった

温泉宿の会計で最後に足される入湯税、150円が当たり前ではなくなりました|福島・会津若松は350円、大分・別府は宿代しだいで最大500円

入湯税は温泉に入った人がその市町村に払う目的税で、国が決めた標準は1人1泊150円です(総務省)。ただし金額を決めるのは市町村の条例なので、150円ではない温泉地が増えています。福島県会津若松市(東山温泉・芦ノ牧温泉)は2025年10月1日から350円、静岡県伊東市と東伊豆町は300円、北海道釧路市の阿寒湖温泉は登録ホテル・旅館だけ300円です。大分県別府市は宿泊料金で段が変わり、6,001円以上50,000円以下なら250円、50,001円以上なら500円になります。群馬県草津町・静岡県伊豆市・静岡県熱海市は150円のままですが、熱海市は2025年4月1日から宿泊税200円が加わり、入湯税と合わせて1人1泊350円がかかります。子どもはおおむね小学6年生まで免除されますが、「12歳未満」と書く町では誕生日の早い6年生が外れることがあります。予約サイトの表示金額に入湯税は含まれず、カード前払いのプランでも現地払いになることが多いので、予約時の金額と現地の合計はずれます。各市町村の公式ページで2026年9月9日に確かめた金額を表にまとめました。