温泉ランド.com

日本全国の温泉旅行を、上手に計画するための情報サイトです。 楽天トラベルのクーポン・ポイント活用から、宿選び・季節のモデルコースまで書いています。

「秋」の記事一覧

宍粟・与位(兵庫) 隣の天然温泉が宿代に入ります

兵庫・宍粟市のグランピング施設で、隣の天然温泉が宿代に入ります|ウッドデザインパーク与位は2026年10月1日からオールインクルーシブ、温泉は火曜定休

兵庫県宍粟市のグランピング・コテージ施設「ウッドデザインパーク与位」が、2026年10月1日(木)から「オールインクルーシブステイ」を始めます。お菓子、焼き芋、焼きマシュマロ、アルコールとソフトドリンク、焚き火用の薪、そして隣の天然温泉「しそう よい温泉」が宿泊料金に含まれます(ウェルカムラウンジは15:00〜20:30)。ただし、よい温泉は火曜日が定休日なので、火曜にかかる泊まり方だと入れません。あわせて9月19日(土)0:00〜9月21日(月)23:59の72時間だけ、10月の宿泊が基本料金から20%引きになるクーポンが出ています。
下呂温泉(岐阜) 温泉街に芸術祭の作品が2点

岐阜・下呂温泉の温泉街に、芸術祭の作品が2点あります|下呂 Art Discovery 2026は11月8日まで、温泉街だけなら600円で見られます

岐阜県下呂市で国際芸術祭「下呂 Art Discovery 2026」が開かれています。会期は2026年9月11日(金)から11月8日(日)まで、祝日を除く火曜日は休みです。14の国と地域から59組が参加し、下呂温泉街には弓指寛治さん(下呂駅から徒歩10分)と、台湾のトゥ・ウェイチェンさん(合掌村定期バスで4分)の2点が置かれています。鑑賞時間は9:30〜17:00です。全作品が見られるパスポートは2,500円ですが、1作品ずつ払う個別鑑賞料は300円なので、温泉街の2点だけなら600円で済みます。高校生以下は無料です。3エリアを回るなら、公式サイトも下呂温泉に1泊する組み方をすすめています。
龍神温泉(和歌山) 田んぼに稲で描いた温泉マーク

和歌山・龍神村の田んぼに、稲で描いた温泉マークが浮かんでいます|見頃は9月末まで、龍神市民センターの駐車場から見えます

和歌山県田辺市龍神村安井で「田んぼアート」が見頃になっています。西側半分に龍神温泉をアピールする温泉マーク、東側半分に今年の干支のウマが描かれ、見頃は2026年9月末までです。見る場所は龍神市民センターの駐車場で、対岸の田に絵が浮かびます。田の広さは約700平方メートル。全体は猛暑に強い「にじのきらめき」、絵柄は古代米の「ベニキッチョウ」(赤系)と「ミドリマンヨウ」(緑系)を植え分けています。地元の「田んぼアート実行委員会」が2014年から毎年続けていて、龍神中学校と南部高校龍神分校の生徒も参加しています。稲刈りは10月初めの予定です。同じ村の龍神温泉と、泊まれる宿3軒もまとめました。
山中温泉(石川) 大獅子とみこしが温泉街を行く

石川・山中温泉の通りを大獅子とみこしが行きます|第64回こいこい祭は9月19日・20日の10時〜21時、山中節四季の舞は入場無料

石川県加賀市の山中温泉で「第64回 こいこい祭」が2026年9月19日(土)・20日(日)に開かれます。時間は10時から21時まで、会場は山中座のまわりを中心とした温泉街です。大獅子の巡行と、恋来いみこし(女性みこし)・若衆みこしが出て、民謡「山中節」の唄と踊りが二日間続きます。「山中節四季の舞」の特別上演は入場無料で、19日は12:00〜12:30(雨なら山中座ホール)、20日は14:00〜14:30です。山中健民体育館が臨時駐車場になり、山中バスターミナルとのあいだで無料シャトルバスが走ります。夜21時まで続くので、温泉街に泊まると最後まで見られます。歩いて戻れる宿3軒もまとめました。
秋保温泉(宮城) ソニックのカード集め、10月14日から

宮城・秋保温泉で、ソニックのカードを集める周遊が2026年10月14日から始まります|6か所の体験や買い物で全5種、12月28日まで

宮城県仙台市の秋保温泉で、ゲーム「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」と組んだ周遊企画が2026年10月14日から12月28日まで開かれます。秋保ヴィレッジや玩愚庵こけし屋など6か所で決められた体験や買い物をすると引換券がもらえ、秋保・里センター(9時〜18時)でここだけのカード(全5種類・1人1種類1枚・数量限定)と引き換えます。こけしの絵付け(3,000円)は2日前の17時までに予約が必要です。仙台駅からの行き方と、無料の送迎バスがある宿3軒をまとめました。
有馬温泉(兵庫) 9月30日まで 夜のそぞろ歩き

兵庫・有馬温泉の夜のそぞろ歩きは9月30日まで|ライトアップのスタンプ5個でひょうたんシール、金曜の夜バルは9月25日で終わりました

兵庫県神戸市北区の有馬温泉で、「有馬温泉 夜のそぞろ歩き ~ライトアップポイントめぐり&夜バル~」が2026年9月30日(水)まで開かれています。ライトアップのスタンプラリーは毎日で、17か所を回ってスタンプを5個集めるとひょうたんシールがもらえます。金曜日の夜バルは9月25日で終わりました。1店だけ、有馬 茅店 Bécassine(ベカシーヌ)は火曜と土曜の18時〜21時と案内されていて、残りは9月26日(土)と29日(火)ですが、9月26日の朝の公式サイトには次回の日付が出ていません。金の湯は22時まで開いているので、温泉街に泊まればライトアップを回ったあとに外湯へ寄って歩いて戻れます。
十勝岳温泉(北海道) 噴火警戒レベル2、宿は通常営業

北海道・十勝岳温泉の宿は通常営業です|噴火警戒レベルは3から2へ、十勝岳スカイラインは10月19日から冬の通行止め

北海道の十勝岳で、2026年10月16日10時に噴火警戒レベルが3(入山規制)から2(火口周辺規制)に下がりました。上富良野町は吹上温泉地区の避難指示と、十勝岳温泉地区の高齢者等避難を解除しました。十勝岳温泉の凌雲閣とカミホロ荘は通常営業で、凌雲閣の公式サイトからは「避難に手助けが要る人は宿泊を控えて」のお願いが消えています。吹上温泉の白銀荘は10月末まで休館の予定です。美瑛町の白金温泉はふだんどおり営業しています。十勝岳スカイラインは10月16日に通れるようになりましたが、10月19日11時から冬の通行止めに入ります。冬のあいだ十勝岳温泉へは、上富良野の市街の側から上がります。火口からおおむね1.5kmの範囲は引き続き危険です。
水上温泉(群馬) 旧一葉亭を廃墟で見られる最後の2日間

群馬・水上温泉の廃業した旅館「旧一葉亭」を、廃墟のまま見られるのは今年が最後です|みなかみみらいマルシェは9月19日・20日、11会場・約70店で入場無料

群馬県みなかみ町の水上温泉で、「みなかみみらいマルシェ2026」が2026年9月19日(土)・20日(日)の11時〜20時にひらかれます。入場は無料です。会場はJR水上駅から道の駅水紀行館までの約1.5kmに11か所あり、約70店が出る予定で過去最多です。温泉街の真ん中にある廃業した旅館「旧一葉亭」はこのあと再生工事に入るため、廃墟の姿で見られるのは今年が最後になります。中に入る廃墟ツアーは3,000円(ドリンク付き)の事前予約制で、ヘルメットと誓約書が必要です。湧き水の飲み比べ、クラフトビール、5組のライブ、犬が川遊びできるドッグランもあります。温泉街の中心部では一方通行の実験があり、区間と時間、駐車場はまだ発表されていません。9月19日は5連休の初日なので、宿は早めに押さえるのが安心です。
長門湯本温泉(山口) 温泉街の店がギャラリーになる13日間

山口・長門湯本温泉の店が13日間だけギャラリーになります|TipTie 2026は9月11日〜23日、下関と合わせて22か所・クリエーター29組

山口県長門市の長門湯本温泉で、回遊型のアートイベント「TipTie(ティップ・タイ)2026」が2026年9月11日から9月23日まで開かれます。カフェや飲食店、雑貨店をそのままギャラリーに見立てて、作家の作品を展示・販売する13日間です。これまでは下関市だけで開かれていましたが、3回目の今年から長門市の湯本温泉エリアが加わり、下関と合わせて22か所、クリエーター29組が参加します。公式の地図で確かめられた長門湯本の会場は、恩湯広場の案内所「まちの番台」と宿「SOIL Nagatoyumoto」の2か所で、どちらも音信川沿いの歩ける範囲にあります。22か所の大半は下関市側なので、1日で両方を回るのは現実的ではありません。入場料はかからず、見られるのは各店の営業時間の中だけです。作品は買えます。どの店に誰が出るかは公式サイトのガイドブック(PDF)に載っています。なおJR美祢線は2023年6月から運休中で、長門湯本へは鉄道では行けません。
あわら温泉(福井) 夜の広場で女将の日本酒

福井・あわら温泉の夜、女将がつくった日本酒を1杯500円で飲めます|よるもうでは11月30日まで、試飲会は9月と10月の毎週土曜20時から

福井県あわら市のあわら温泉で、夜のまち歩き「あわら湯のまち三薬師 よるもうで」が2026年7月18日から11月30日まで開かれています。灯りがともるのは日没から23時までです。その中の企画として、あわら温泉女将の会がつくった日本酒「女将」の試飲会が、9月と10月の毎週土曜20時〜21時に開かれます。会場はあわら湯のまち広場の北側にあるつるやオープンスペースで、日本酒は辛口・甘口とも1杯500円、オリジナルカクテル800円、ノンアルコールカクテル500円です。日本酒「女将」はふだん各旅館の中の飲食で出されているお酒なので、泊まった宿に置いていなければ飲む機会がありません。夜歩きに使う提灯は無料で借りられます(18時〜22時はあわらロマン館、8時15分〜17時15分はあわら湯のまち駅の観光案内所。数に限りあり)。三薬師をまわるとシールがそろい、特典がもらえます。試飲会は夕食のあとの時間帯なので、宿から湯のまち広場まで歩いて往復できるかを予約のときに確かめておくと動きやすくなります。