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「別府温泉」の記事一覧

別府・亀川温泉(大分) 犬と泊まる宿が10月下旬に新しい名前に

大分・別府の亀川温泉で、犬と泊まれる「わんこの宿 ゆるり」が2026年10月下旬に「リブマックスリゾート別府温泉ANNEX」に変わります|全5室が露天風呂付きの離れ、犬は2頭目から1頭3,300円。楽天トラベルは新しいページで予約

大分県別府市野田の亀川温泉で、犬と泊まれる「別府温泉 わんこの宿 ゆるり」が2026年10月下旬に「リブマックスリゾート別府温泉ANNEX」に、近くの「ゆとりろ別府」が「リブマックスリゾート別府温泉」に名前を変えます。全5室が露天風呂付きの離れで、部屋の湯に犬と入れます。犬は1部屋3頭まで・2頭目から1頭3,300円。楽天トラベルは新しい名前のページで予約を受けていて、10月26日(月)は2人・食事なしで1部屋26,000円でした。犬の決まり、値段の目安、前の名前で探している人の注意、行き方をまとめました。
大分県別府市・別府温泉 サルを見かけたら、騒がず離れる

大分・別府の日帰り温泉「いちのいで会館」の近くで、サルの目撃が例年の2倍に|入浴客が威嚇されることも。市は10月21日まで21地区を調べています

大分県別府市で、サルの目撃が増えています。2026年4月〜5月は60件ほどで、例年のおよそ2倍。群れがたびたび出ているのは上原町の日帰り温泉「いちのいで会館」の近くで、入浴客や従業員が威嚇されました。市は専門家や猟友会などの対策チームで10月21日まで市内21地区を調べています。どこの話か、会ったときにどうするかをまとめました。
血の池地獄(大分・別府) 真っ赤に染まる湯の池

大分・別府の「血の池地獄」は、真っ赤な熱泥の池です|1300年以上前の書物に「赤湯泉」と記された、日本最古の天然地獄

大分県別府市の「血の池地獄」は、池の底から湧く酸化鉄などを含む赤い泥がお湯を染める、赤い熱泥の池。奈良時代の『豊後国風土記』に「赤湯泉」として記された日本最古の天然地獄です。赤い理由、昔の使い道、入園料と時間、鉄輪温泉の宿2軒をまとめました。
別府温泉・由布院温泉(大分) 屋根のない2階建てバス

大分・別府温泉と由布院温泉を、屋根のない2階建てバスが結びます|亀の井バス「ゆのかぜ」は10月7日〜12月13日、片道65分・大人2,200円・予約制

大分県の別府温泉と由布院温泉を結ぶ、屋根のない2階建てバス「ゆのかぜ」が2026年10月7日から12月13日まで走ります。別府駅発9:00・12:15・15:45、由布院駅発10:40・14:20・17:05の1日3往復で、片道約65分・大人2,200円(ネット予約のカード払いで2,000円)。予約がないと乗れません。雨の日もレインコートを配って屋根を開けたまま走ります。
明礬温泉(大分・別府) わらぶき小屋で温泉の結晶を育てる

大分・別府の明礬温泉では、わらぶき小屋の中で温泉の結晶を育てます|湯の花小屋は無料で見学できます

大分県別府市の明礬温泉には、わらぶきの小屋の中で温泉の成分を結晶にして育てる「湯の花小屋」が並んでいます。地下からの温泉のガスが青粘土に入り、成分が結びついて結晶になります。1日に約1ミリずつ、40〜60日かけて育てます。江戸時代から約300年続く作り方で、国の重要無形民俗文化財。みょうばん湯の里で無料で見学できます。
鉄輪温泉(大分・別府) 温泉の湯気で料理を蒸す

大分・別府の鉄輪温泉では、温泉の湯気で料理を蒸します|地獄蒸し工房は蒸し釜400円から

大分県別府市の鉄輪温泉には、温泉の湯気で料理を蒸す「地獄蒸し」が江戸時代から伝わっています。地獄蒸し工房 鉄輪では98℃の温泉の噴気を使い、火は使いません。蒸し釜は小400円・大600円(15分まで)で、食材はその場で買えます。料金と時間、鉄輪の宿3軒をまとめました。
入湯税(2026年9月) 150円が当たり前ではなくなった

温泉宿の会計で最後に足される入湯税、150円が当たり前ではなくなりました|福島・会津若松は350円、大分・別府は宿代しだいで最大500円

入湯税は温泉に入った人がその市町村に払う目的税で、国が決めた標準は1人1泊150円です(総務省)。ただし金額を決めるのは市町村の条例なので、150円ではない温泉地が増えています。福島県会津若松市(東山温泉・芦ノ牧温泉)は2025年10月1日から350円、静岡県伊東市と東伊豆町は300円、北海道釧路市の阿寒湖温泉は登録ホテル・旅館だけ300円です。大分県別府市は宿泊料金で段が変わり、6,001円以上50,000円以下なら250円、50,001円以上なら500円になります。群馬県草津町・静岡県伊豆市・静岡県熱海市は150円のままですが、熱海市は2025年4月1日から宿泊税200円が加わり、入湯税と合わせて1人1泊350円がかかります。子どもはおおむね小学6年生まで免除されますが、「12歳未満」と書く町では誕生日の早い6年生が外れることがあります。予約サイトの表示金額に入湯税は含まれず、カード前払いのプランでも現地払いになることが多いので、予約時の金額と現地の合計はずれます。各市町村の公式ページで2026年9月9日に確かめた金額を表にまとめました。
別府・海地獄(大分) 湯けむりに映像を映す10日間

大分・別府の海地獄が10日だけ夜に開きます|湯けむりに映像を映す「夜の海地獄」は9月18日から

大分県別府市の海地獄が、2026年9月18日から27日までの10日間だけ夜に開きます。「夜の海地獄 2026 〜火鬼と水龍の誓い〜」。スクリーンではなく、池から湧き出す湯けむりそのものに映像を映します。19:00〜22:00(最終入場21:45)、大人1,400円。終わりが22時なので、歩いて行ける鉄輪に泊まるのが向いています。
全国の温泉 外湯めぐりの温泉地8選

外湯めぐりが楽しい温泉地8選|泊まる人だけの特典で選ぶ

浴衣で温泉街を歩いて共同浴場をはしごする「外湯めぐり」。実は、泊まった人だけの特典がある街と、誰でも気軽に巡れる街の2種類があります。城崎の無料「ゆめぱ」や渋温泉の宿泊者だけの九湯めぐりなど、全国8つの温泉地の仕組みと料金を公式情報で整理しました。