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「別府温泉」の記事一覧

明礬温泉(大分・別府) わらぶき小屋で温泉の結晶を育てる

大分・別府の明礬温泉では、わらぶき小屋の中で温泉の結晶を育てます|湯の花小屋は無料で見学できます

大分県別府市の明礬温泉には、わらぶきの小屋の中で温泉の成分を結晶にして育てる「湯の花小屋」が並んでいます。地下からの温泉のガスが青粘土に入り、成分が結びついて結晶になります。1日に約1ミリずつ、40〜60日かけて育てます。江戸時代から約300年続く作り方で、国の重要無形民俗文化財。みょうばん湯の里で無料で見学できます。
鉄輪温泉(大分・別府) 温泉の湯気で料理を蒸す

大分・別府の鉄輪温泉では、温泉の湯気で料理を蒸します|地獄蒸し工房は蒸し釜400円から

大分県別府市の鉄輪温泉には、温泉の湯気で料理を蒸す「地獄蒸し」が江戸時代から伝わっています。地獄蒸し工房 鉄輪では98℃の温泉の噴気を使い、火は使いません。蒸し釜は小400円・大600円(15分まで)で、食材はその場で買えます。料金と時間、鉄輪の宿3軒をまとめました。
入湯税(2026年9月) 150円が当たり前ではなくなった

温泉宿の会計で最後に足される入湯税、150円が当たり前ではなくなりました|福島・会津若松は350円、大分・別府は宿代しだいで最大500円

入湯税は温泉に入った人がその市町村に払う目的税で、国が決めた標準は1人1泊150円です(総務省)。ただし金額を決めるのは市町村の条例なので、150円ではない温泉地が増えています。福島県会津若松市(東山温泉・芦ノ牧温泉)は2025年10月1日から350円、静岡県伊東市と東伊豆町は300円、北海道釧路市の阿寒湖温泉は登録ホテル・旅館だけ300円です。大分県別府市は宿泊料金で段が変わり、6,001円以上50,000円以下なら250円、50,001円以上なら500円になります。群馬県草津町・静岡県伊豆市・静岡県熱海市は150円のままですが、熱海市は2025年4月1日から宿泊税200円が加わり、入湯税と合わせて1人1泊350円がかかります。子どもはおおむね小学6年生まで免除されますが、「12歳未満」と書く町では誕生日の早い6年生が外れることがあります。予約サイトの表示金額に入湯税は含まれず、カード前払いのプランでも現地払いになることが多いので、予約時の金額と現地の合計はずれます。各市町村の公式ページで2026年9月9日に確かめた金額を表にまとめました。
別府・海地獄(大分) 湯けむりに映像を映す10日間

大分・別府の海地獄が10日だけ夜に開きます|湯けむりに映像を映す「夜の海地獄」は9月18日から

大分県別府市の海地獄が、2026年9月18日から27日までの10日間だけ夜に開きます。「夜の海地獄 2026 〜火鬼と水龍の誓い〜」。スクリーンではなく、池から湧き出す湯けむりそのものに映像を映します。19:00〜22:00(最終入場21:45)、大人1,400円。終わりが22時なので、歩いて行ける鉄輪に泊まるのが向いています。
全国の温泉 外湯めぐりの温泉地8選

外湯めぐりが楽しい温泉地8選|泊まる人だけの特典で選ぶ

浴衣で温泉街を歩いて共同浴場をはしごする「外湯めぐり」。実は、泊まった人だけの特典がある街と、誰でも気軽に巡れる街の2種類があります。城崎の無料「ゆめぱ」や渋温泉の宿泊者だけの九湯めぐりなど、全国8つの温泉地の仕組みと料金を公式情報で整理しました。