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「自然」の記事一覧

玉川温泉(秋田) 湧いたお湯がそのまま川になる

秋田・玉川温泉では、湧いたお湯がそのまま幅3メートルの川になります|1か所から毎分9,000リットルは日本一

秋田県仙北市の玉川温泉では、源泉「大噴」から毎分9,000リットル・98℃のお湯が湧き出し、幅3メートルの川となって流れています。1か所からの湧出量は日本一で、お湯はpH1.1の強い酸性。お湯の成分からできる「北投石」は、台湾と玉川でしか採れない国の特別天然記念物です。自然研究路と宿2軒もまとめました。
鳴子温泉郷・鬼首(宮城) 約10分おきに温泉が15m噴き上がる

宮城・鳴子温泉郷の鬼首では、約10分おきに温泉が15mも噴き上がります|鬼首かんけつ泉は大人500円

宮城県大崎市の鳴子温泉郷・鬼首温泉にある「鬼首かんけつ泉」では、約10分おきに温泉が15mほどの高さまで噴き上がります。地下の空洞にたまった地下水が火山の熱で熱せられて噴き上がる、と研究されています。入園料は大人500円、10:00〜15:00。2026年10月23日〜11月9日は毎日開園。鬼首と鳴子温泉の宿3軒もまとめました。
明礬温泉(大分・別府) わらぶき小屋で温泉の結晶を育てる

大分・別府の明礬温泉では、わらぶき小屋の中で温泉の結晶を育てます|湯の花小屋は無料で見学できます

大分県別府市の明礬温泉には、わらぶきの小屋の中で温泉の成分を結晶にして育てる「湯の花小屋」が並んでいます。地下からの温泉のガスが青粘土に入り、成分が結びついて結晶になります。1日に約1ミリずつ、40〜60日かけて育てます。江戸時代から約300年続く作り方で、国の重要無形民俗文化財。みょうばん湯の里で無料で見学できます。
登別温泉(北海道) 川そのものが温泉になって流れる

北海道・登別温泉には、川そのものが温泉になって流れる場所があります|大湯沼川天然足湯は無料

北海道登別市の登別温泉には、川そのものが温泉になって流れる「大湯沼川」があります。上流の大湯沼からあふれ出したお湯が、原生林の中を川になって流れているためです。川沿いの「大湯沼川天然足湯」は無料で、8:00〜17:00。冬は石水亭側の入口から行けます。登別温泉の宿3軒もまとめました。
川湯温泉(和歌山) 川原を掘ると温泉が湧き出す

和歌山・川湯温泉は、川原を掘ると温泉が湧き出します|自分だけの露天風呂を作れて、冬は仙人風呂

和歌山県田辺市の川湯温泉は、川原を掘ると温泉が湧き出す、全国でもめずらしい温泉です。73℃の源泉が川底から湧いているためで、1年中、誰でも川原に自分だけの露天風呂を作れます(水着着用)。12月〜2月は、川をせき止めた大露天風呂「仙人風呂」が無料で開かれます。掘るときの注意と、宿3軒をまとめました。
地獄谷野猿公苑(長野) 野生のサルが温泉に入る

長野・地獄谷野猿公苑では、野生のサルが温泉に入ります|見られるのは寒くなる12月から3月ごろ

長野県山ノ内町の地獄谷野猿公苑では、野生のニホンザルが温泉に入ります。マイナス10℃以下になる冬の寒さをしのぐためで、湯に入るのは寒くなる12月から3月ごろです。子ザルが近くの旅館の露天風呂に入ったのがきっかけで仲間に広がり、いまはサル専用の露天風呂があります。入苑料は大人800円。駐車場から未舗装の道を30分ほど歩きます。上林温泉と渋温泉の宿3軒もまとめました。
由布院温泉(大分) 冷えこんだ朝、湖から湯気が立つ

大分・由布院温泉の金鱗湖は、冷えこんだ朝に湖から湯気が立ちます|温泉が流れこむ湖の朝霧は秋の終わりから冬

大分県由布市の由布院温泉にある金鱗湖では、秋の終わりから冬にかけての冷えこんだ朝、湖の面から湯気が立ちのぼります。湖に温泉と湧き水が流れこみ、1年中水温が高いためです。見やすいのは、朝日がのぼって明るくなっていくころ。名前の由来と、早朝に歩いて湖へ行ける宿3軒もまとめました。
強羅と仙石原どっちに泊まる?美術館・自然・宿の違いを比較のアイキャッチ画像

強羅と仙石原どっちに泊まる?美術館・自然・宿の違いを比較

箱根で落ち着いた宿を探していると、強羅と仙石原で迷うことがあります。どちらも箱根湯本の駅前とは違い、宿で過ごす時間を取りやすいエリアです。ただし、移動手段、観光の種類、宿の場所、車なし旅行での負担はかなり違います。