宮城・鳴子温泉郷の鬼首では、約10分おきに温泉が15mも噴き上がります|鬼首かんけつ泉は大人500円 公開日:2026年10月4日 温泉ニュース 宮城県大崎市の鳴子温泉郷・鬼首温泉にある「鬼首かんけつ泉」では、約10分おきに温泉が15mほどの高さまで噴き上がります。地下の空洞にたまった地下水が火山の熱で熱せられて噴き上がる、と研究されています。入園料は大人500円、10:00〜15:00。2026年10月23日〜11月9日は毎日開園。鬼首と鳴子温泉の宿3軒もまとめました。 続きを読む
和歌山・湯の峰温泉では、90℃の源泉で自分で卵をゆでられます|湯筒は6時から21時まで 公開日:2026年10月3日 温泉ニュース 和歌山県田辺市の湯の峰温泉には、90℃の源泉で自分で卵や野菜をゆでられる「湯筒」があります。卵や野菜は近くの土産物店などで買えます。使えるのは6:00〜21:00。すぐそばには世界遺産の一部「つぼ湯」もあり、湯の峰温泉は日本最古の湯といわれます。宿3軒もまとめました。 続きを読む
大分・別府の明礬温泉では、わらぶき小屋の中で温泉の結晶を育てます|湯の花小屋は無料で見学できます 公開日:2026年10月3日 温泉ニュース 大分県別府市の明礬温泉には、わらぶきの小屋の中で温泉の成分を結晶にして育てる「湯の花小屋」が並んでいます。地下からの温泉のガスが青粘土に入り、成分が結びついて結晶になります。1日に約1ミリずつ、40〜60日かけて育てます。江戸時代から約300年続く作り方で、国の重要無形民俗文化財。みょうばん湯の里で無料で見学できます。 続きを読む
大分・別府の鉄輪温泉では、温泉の湯気で料理を蒸します|地獄蒸し工房は蒸し釜400円から 公開日:2026年9月30日 温泉ニュース 大分県別府市の鉄輪温泉には、温泉の湯気で料理を蒸す「地獄蒸し」が江戸時代から伝わっています。地獄蒸し工房 鉄輪では98℃の温泉の噴気を使い、火は使いません。蒸し釜は小400円・大600円(15分まで)で、食材はその場で買えます。料金と時間、鉄輪の宿3軒をまとめました。 続きを読む
鹿児島・指宿温泉の砂浜は、地下を流れる温泉で温まっています|砂むし会館「砂楽」は浴衣つき大人1,500円 公開日:2026年9月25日 温泉ニュース 鹿児島県指宿市の指宿温泉では、海辺の砂が、地下を流れる温泉で温まっています。山の90℃を超える源泉から熱いお湯が海岸へ流れ、海の水との境目に沿ってわき上がって砂を温めます。この砂に体を埋めるのが「砂むし」。砂むし会館「砂楽」で1年中入れ、浴衣つきで大人1,500円です。大潮の干潮のときは波打ち際で入れます。砂むし会館の近くの宿3軒もまとめました。 続きを読む
大分・湯平温泉の石畳は、石1つの持ち主になれます|石畳オーナー制度は5,000円から、30,000円なら温泉の入浴券2枚つき 公開日:2026年9月21日 湯平温泉 大分県由布市湯布院町の湯平温泉に、石畳の石を1つ選んで持ち主になれる「石畳オーナー制度」があります。やっているのは湯平まちづくり協議会「ゆのひらんプロジェクト」です。石畳は長さ約440メートル・約6,600個で、すべて3Dスキャンしてあり、通販ページで写真と番号を見て選べます。金額はシルバー5,000円・プラチナ10,000円・ゴールド30,000円の3種類で、石ごとに決まっています。ゴールドには温泉入浴券2枚とアイス引換券2枚が付きます。オーナー権は2年間有効で、毎月20日締め・発送は翌月10日ごろです。選べる区画は7つで、右丸旅館前や白雲荘前など、泊まる宿の前から選ぶこともできます。石畳は約300年前の山津波のあとに造られたもので、集まったお金は共同温泉の復興とまちの運営に使われます。 続きを読む
群馬・草津温泉の「湯もみ」は、水を足さずに湯を冷ますためのものです|熱乃湯のショーは大人700円、日曜と月曜は300円で自分も板を持てます 公開日:2026年9月21日 草津温泉 群馬県の草津温泉で行われている「湯もみ」は、水を足さずに湯の温度を下げるためのやり方です。源泉は約50℃近いものがほとんどで、水を入れると温泉の効き目が薄れてしまうため、約180cmの板でもんで冷まします。湯を柔らかくし、入浴前の準備運動にもなります。板の調子に合わせて歌われるのが草津節です。湯畑のそばの熱乃湯で、湯もみと踊りショーが1日6回(大人700円・小学生350円、予約不可)。日曜と月曜の11:30〜13:00は、小学生以上300円で自分で板を持てます。草津の源泉はpH2.0前後の強い酸性で、釘が10日ほどで溶けるほどです。 続きを読む
群馬・草津温泉で、源泉を入り比べて教わる1泊2日のツアーが売り出されました|湯学のスゝメ旅は11月14日〜15日、2名1室なら1人49,800円 公開日:2026年9月20日 温泉ニュース 群馬県草津町の草津温泉で、温泉そのものを学ぶ1泊2日のツアー「湯学のスゝメ旅 Vol.1 in草津温泉」が売り出されました。日程は2026年11月14日(土)〜15日(日)で、泊まるのは草津温泉 ホテルヴィレッジです。温泉家の北出恭子さんが監修し、ローソントラベルが企画・実施します。旅行代金は1人あたり、5名1室39,800円から1名1室54,800円まで。湯畑のフィールドワーク、源泉比較入浴、老舗旅館「奈良屋」での湯守体験、リトマス試験紙とpH測定器で酸性の湯を確かめる時間などがあります。大滝乃湯と御座之湯の入館料は代金に含まれますが、草津までの交通は含まれません。1日目は13時30分にホテルヴィレッジ集合で、昼食は済ませてから行く決まりです。申し込みはWEBのみ、最少催行人員は35名です。 続きを読む
伊東の雨の日でも楽しめる観光スポット10選|車あり・なし別で回り方も紹介 更新日:2026年8月18日 公開日:2026年3月11日 伊東旅行観光雨の日 海や景色の印象が強い温泉地ですが、実際は美術館、体験施設、道の駅など、天気に左右されにくい場所もかなりあります。 続きを読む